地震大国日本。安全な木造住宅のために必要なこと。『APS工法』(アップルピンシステム)は、皆様の大切なお住まいで生涯安心して暮らしていただけるよう強度性能実験や品質管理を行った“安全で高品質な木造住宅”をご提供いたします。

アップルピンシステム(APS工法)とは

日本の伝統工法である「在来軸組工法」の仕口

“仕口”とは日本の気候や温湿度の変化によって生じる
木材の膨らみ・木痩せなどの性質を良く理解した仕組み
である反面、
仕口を作る際に柱を削るため「木」本来の強度を下げてしまう。

部材点数が少なくシンプルな「金物工法」

在来軸組工法での仕口にあたる部分を削らずに金物を取り付け
「木」本来の強度を生かすことが出来るが、
気候や温湿度の変化による木痩せにより接合部に緩みが生じる場合がある。

『APS工法』 「在来軸組工法」と従来の「金物工法」2つの工法の利点を併せ持った画期的な新工法です

“世界最大規模の木造体育館”である所沢体育館のノウハウを生かし、一般住宅に向けて開発されました。

さらなるプラスアルファ機能

「目視による施工管理」が可能

  • 金物設置後も、金物による引き寄せや締め付けの目視管理が出来るので
    木造躯体組み上げ上棟の際に安全維持確保の最終確認を簡単に行うことが可能です
  • 施工面では従来の「在来軸組工法」に近いため在来軸組工法に熟練した施工者の方であれば
    必要最小限の施工指導や講習で施工が可能です

導入時の安全な施工指導ほか支援体制もアップルピンシステムズなら万全です

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